クエン酸の利用法



クエン酸はかんきつ類などに多く含まれる有機酸の一種です。


通常、食べ物を摂取すると、体内で吸収されてブドウ糖に変わり、さらに酵素、ビタミン、酢によって燃焼されエネルギーとなって消費されますが、このブドウ糖が完全燃焼されないと、焦性ブドウ糖ができ、これが筋肉に蓄積されると、一部が疲労の原因物質といわれる乳酸に変化します。


クエン酸には焦性ブドウ糖を分解し、乳酸の生成を抑制する作用があります。


クエン酸は、肉体的な疲労ばかりでなく、神経疲労にも有効です。


また、筋肉中に乳酸がたまり、筋肉をかたくすることが原因とされる肩こりや首筋のこり、筋肉痛の改善にも役立ちます。


さらに、唾液や胃液の分泌を促して食欲を増進させたり、肝臓の機能を高めて肝臓病を予防、改善する効果なども期待できます。


クエン酸は柑橘類をはじめ、桃、梅、パイナップル、イチゴ、メロン、キウィフルーツなどの果実に多く含まれています。







(簡単なクエン酸ドリンクの作り方)



材料(ペットボトル500ml分)


●水…500ml


●砂糖or蜂蜜…大さじ1〜1.5(カロリーを気にする方は人工甘味料で、その場合は少なめに)


●クエン酸…小さじ1


●塩…ひとつまみ


作り方


ペットボトルに、砂糖・クエン酸・塩を入れ、水を加えます。 よく振って、完成です 。


ビタミンCや果物の果汁を少し入れても良いです。


ビタミンCは不安定な物質ですが、クエン酸が入っていることで壊れにくくなります。





 


その他クエン酸には、以下のような使い方もあります.。


(クエン酸水)



1Lの水に1%(小さじ2)程度のクエン酸を溶かします。


【用途】


水の代わりに飲用する・・・食塩の摂取量を減らす手助けに、またさっぱり口直しになります。


洗顔用水として利用・・・殺菌効果がニキビの予防になります。


うがい用水として・・・咳やのどの痛みを軽減します。


リンスとして・・・油やフケをとり、しなやかな髪に。


食品保存用として・・・あくを取ったタケノコの保存水に、また、野菜をカットして漬けてから保存すると野菜が長持ちします。



(調味料として)



お酢(酢酸)のような揮発性が無いのでむせず、さわやかな酸味がつけられます。


料理の保存性が増します。



(入浴剤として)



浴槽200Lに対して30〜80g入れます。


アセモに効果的で、美肌効果があります。また、残り湯が臭くなりにくく、洗濯に利用したときはリンス効果があります。



(スケール除去剤として



台所水回りの水垢(カルシウム)、トイレの尿石、湯沸かしポットのスケール除去にも。





 




クエン酸(粉末) 250g

型番 alsel08
販売価格 432円(税32円)
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